Collaboration with CWWH (Stockholm School of Economics)
ストックホルム商科大学 Center for Wellbeing, Welfare and Happiness と連携し、北欧のウェルビーイングモデルを日本の子ども政策へ応用するための共同研究および政策提言を行っています。
Visit: CWWH Official Site私たちは、心理学とテクノロジーの融合を通じて、人間の「ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に満たされた状態)」を科学的に探求しています。北欧の先進的な知見と、最新のセンシング技術を掛け合わせ、教育とケアの現場に新たな価値を創造します。
現代社会におけるウェルビーイングは、単なる「幸福感」という主観的な指標だけでは測りきれません。
当研究室では、脳波や自律神経系といった生理学的指標(Biometrics)と、自己効力感やレジリエンスといった心理学的指標(Psychometrics)を組み合わせた多面的なアプローチを採用しています。
特に、スウェーデン・ストックホルム商科大学 CWWH (Center for Wellbeing, Welfare and Happiness) との連携を通じて、「いま・ここ」の気づき(Awareness of the Here and Now)がもたらす心身への影響を解明し、政策提言や教育プログラムへの応用を進めています。
国際的な学術連携と、最先端技術を用いた実装研究のハイブリッドアプローチ。
ストックホルム商科大学 Center for Wellbeing, Welfare and Happiness と連携し、北欧のウェルビーイングモデルを日本の子ども政策へ応用するための共同研究および政策提言を行っています。
Visit: CWWH Official Site保育現場における子どもの行動センシング(表情・視線・姿勢)から、主観的ウェルビーイングを推定するAI評価法を開発中(科研費基盤B)。「見えない心」を客観的データとして可視化します。
東日本大震災の教訓を基盤に、北欧の「子どもの権利」の視点を統合した防災教育カリキュラムを開発。児童館でのアウトリーチ活動なども展開し、災害時の即時判断力と、困難を乗り越える心理的レジリエンス(回復力)を育みます。
Visit: Institute for Child and Future研究知見を社会システムへ実装する「ガバナンス」への参画。宮城県「子ども・子育て会議」副会長や認定NPO理事として政策・地域課題に向き合う一方、大学生協理事長としてキャンパスライフの質的向上(Well-being)も経営視点で牽引しています。
Visit: まちづくりスポット仙台